プログラミング歴半年の僕が、 #tctokyo に行ってみた。気になったサービス3選

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こんにちは、プログラミング歴半年の渡辺智基(@twokk1994)です。

今日は渋谷で行われたTechcrunch Tokyo(ハッシュタグは#tctkyo)に行ってまいりました。

 

Techcrunch Tokyoとは

公式によれば、スタートアップイベントとのこと。

参照:TechCrunch Tokyo 2017 | TechCrunch Japan

スタートアップ企業と、それを支援したい人や企業が集まるイベントらしいです。

私がこのイベントのチケットを買ったのはまだ就活をしていたころ。

当時は「スタートアップに就職できんじゃね?」というノリで参加を決めました。しかしフリーランスになった今でも、「面白いサービスを知られるんじゃ」て思いで行きました。

行ってみると、会場には講演用のホール&数十個の企業ブース。

就活したことがある人には、合同説明会を思い浮かべてもらうとわかりやすいです。

企業規模はスタートアップなど小規模多め、でもバンダイナムコやマイクロソフトも出展していました。

講演の内容は技術よりもビジネスや経営理念にまつわる話が多かった印象。

中には英語の講演もありましたが、会場で翻訳機を配ってました。

レシーバーに気づかず、2講演聞いてたのは内緒。

 

感想;思ってたよりも楽しめた!

プログラミング半年で知識がない私ですが、それでも新しい時代がきてるとわかりました。

動画での解説もあったのがわかりやすかったです。

またブロックチェーンなどの話を聞いていられたのは、ツイッターや就活で言葉を知っていたおかげかもしれません。

 

Techcrunch Tokyoで気になったサービス 5選

何十社も出展あるいは講演をしていたTechcrunch Tokyo。中でも私が興味を持ったのは以下の3つでした。

Trello

Trelloはタスクをカードに書いて、付箋みたいに扱えるアプリ。

パソコン版はこちら -> Trello

App storeでも検索したら出てきました。

てなわけで早速ダウンロード。

こちらはボード画面。カードを貼る板を複数つくれます。

ライティングボードの画面。

一つのボードの中には、リスト、上でいう「To do」や「検品待ち」を何個かつくれます。

そしてそれぞれにカード、上でいう「Sample」を置けます。

つまりボード>リスト>カード、という入れ子構造になってるわけですね。

そしてカードは指で簡単に移動できます。

タスクごとの進行状況が一目瞭然なのが魅力的。

大学生の資料、レポート作成だと「調査」、「構成」、「本文」てリストを分けると捗りそうです。

より詳しい使い方を知りたい場合は、以下の記事が参考になります。

参照:無料&日本語化!「Trello」でタスク管理がラクになる!使い方・始め方を解説します | SELECK

小児科オンライン

LINEや電話で、医師に子供に関する相談ができるサービス。

病院に行かずに医師の意見がもらえる、てのが素晴らしい!病院の診察って面倒なんですよねー。30分待って、診察は10分で終わったりする。小児科だと子供を連れて行くのにも一苦労でしょう。

登壇者によると、サービスで相談されたうち、実際に行く必要があったのは300人に1人の割合だったそうです。

逆に言えば299人は病院に行く手間を減らせたということ。

耳鼻科とか他のジャンルにもひろがってほしいところです。

参照:小児科オンライン|お子様に関する悩みをチャットや電話で気軽に相談

 

Spacee

営業時間外のレストランを、wifi&電源つきコワーキングスペースに変えるサービス。

来週から渋谷の5店舗でサービス開始だそう。

Spacee公式サイトより

東京のカフェってどこも混んでるんですよねー。しかもいられるのは3,4時間ぐらい。

このサービスが広まれば、東京ノマドはもっと捗りそうです。

もちろん、既存のコワーキングスペースがない地方にも拡大してほしい!

参照:WORKING SPACE

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