夜行バスを月4回使う私がやっている、熟睡に近づく6つの方法

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こんにちは、渡辺智基(@twokk1994)です。

金沢在住東京就活なので、夜行バスを使いまくってます。

その中で私が編み出した、すこしでも熟睡に近づく方法をお教えしましょう。

前提:熟睡は無理

(2017/09/04追記)
最初に断っておきたいんですけど、夜行バスで熟睡は無理です。リクライニングって時点でダメ。

以下の方法も助けにはなりますが、しないよりはマシ、というレベル。やっていても確実に疲労は蓄積します。翌日も調子が出ません。お金に余裕があるのなら、新幹線などを使った方が絶対にいいです。

でもこれを読んでる方は、多分お金に余裕がないからこれを読んでるのだと思います。なので以下の6つの方法で、少しでも快適に過ごしてください

1.トイレ付きのバスを選ぶ。

トイレが近い&心配性の私には、トイレが必須です。トイレがないバスに乗ると、休憩の度にトイレに行く必要がでるんですよね。「後で行きたくなったら困るな…」て思っちゃう。

SA,PAでの休憩は大体2〜3時間置きにあるので、その度ごとに起きていたら熟睡などできるはずがありません。

その点バスにトイレがあれば安心!
仮に休憩時に起きても、「まぁ今はいいか」と再び眠りに落ちれます。

2.乗車前or休憩時に、ストレッチをしておく。

ストレッチをすると、血行が良くなった気がします。

車内って身動きが取りづらいので、事前に体を動かしておくとストレスも軽減されるでしょう。

休憩時にやるとエコノミー症候群の防止にもなるのでおすすめです。

3.アイマスク

暗くないと寝られない、て人には必須。

まず全停留所を回るまで、バスは消灯しません。

私が今まで乗ったバスの中には、乗って1時間以上は明かりがついてたのもありました。

そんな状況で寝るのには、アイマスクが必須です。

また消灯してからも、アイマスクは案外役立ちます。

別の車両からなのか、外からの光が見えることがたまーにあるんですよね。

アイマスクしてまぶたを閉じたら、そんな光もシャットアウトできます。

ちなみに私が使っているのはダイソーのもの。

 

見ての通り膨らみがあって、目を優しく包んでくれます。

4.枕を使う

快眠には必須です。

私も最近まで枕なしで過ごしていたのですが、ないと頭が安定しません。結果なんども頭の位置を調整する羽目になり、寝付くまでに時間がかかります。

私が使っているのはこれまたダイソーの空気枕。

空気で膨らむので、使わない時はコンパクトにたたんでおけるのが利点です。

5.快眠ミュージック

外の雑音をシャットアウト&睡眠促進をしてくれるので、毎回聞いてます。

長時間流すことになるので、事前にダウンロードしておけば安心でしょう。

6.慣れる!

最終的にはこれです。

仮に1~5.を全部やっても、最初から快眠するのは難しいでしょう。

快眠できたらコツをむしろ教えて欲しい(笑)!

1~6.を併用してからの、私の変化

始めてバスに乗った時は、休憩のたびに起きていました。

しかし上記の方法を全部やった今では、途中で起きる回数が減ってきています。

仮に起きても、またすぐ寝られています。

けれども疲れはたまります。

まとめ

1~5はどれも役立つ方法です。

ただ前述の通り、熟睡には程遠い。

皆さんも以上の方法を使って、少しだけ快適な夜行バスライフをお過ごしください。

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