知識・経験×感情 = 発信力。やぎぺーさんのイベントに参加して思ったこと。 #やぎまじ

この記事は1年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性があります。

こんにちは、渡辺智基です。

本日は、プロブロガー・やぎぺーさん(@yagijimpei)のイベント、「発信力を鍛えて、好き勝手に生きる方法」に行ってきました。

やぎぺーさんは新卒で独立し、ブログなどで生計を立てている人。新卒フリーランスを目指す私にとって、憧れの人です。

イベントは、まずは好き勝手に生きるための方法の解説。

そしてその中で特に大事なステップに、「感情」を織り込ませる重要性について、やぎぺーさんが自身の体験を織り交ぜながら話す、というものでした。

今回は、イベントの中で特に印象に残ったことをご紹介。ツイートは前の部分→やぎぺーさんの言葉、後ろの部分→私の感想、となってます。

自分勝手に生きるための5ステップ

4.のサービス化とは、例えばブログのことですね。好きなことや経験を他人に役に立つ形で発信していけば、それに価値を感じた人たちが集まる。

そこでブログに例えばアフィリエイトなどを貼っていけばお金が手に入る。

他にも例としてクラウドファンディングが挙げられてました。企画の面白さも重要ですが、こちらも3.の信用の蓄積が鍵になる仕組み。

例えば友人と、会ったこともない人が同じものを欲していたら、友人の方にあげますよね。

ちなみに残念ながら、僕はブログで稼げてません。多分貢献が足りないんだろうなぁ…。

まずは貢献

最初にするべきなのは、まず貢献すること。悪い例としてやぎぺーさんが出していたのは、暴走族でした。

暴走族の出す騒音は、自己表現ではあるけど自己満足。なぜなら社会になんの価値も与えていないから。

ブログでいうと、ただの日記を書くことですね。例えば「朝遅刻したー。」だけとか。

他人が「知られてよかった!」と思う情報じゃないと、人は集まりません。

もちろんそれだと信頼も生まれないので、この方法で生きていくのは困難でしょう。

「自分にできること」と「社会貢献」を両立させるのが大事。ではどのように発信するのか?

少し前の自分が、「これ知っときたかった!」と思えることを書く。

この考え方には特に賛成です。最初から全く自分とは違う他人を想定するよりも、「少し前の自分」の方が、その心情も想像しやすいので、より訴えかける文章が書けると思います。

例えばさっきの例。「遅刻した」自分に対して、「遅刻しないための○つの対策」とか書くことができます。

そしてそれは結果的に他人のためになります。自分と他人との間には、何かしら共通点があるからです。

遅刻しがちな人は、きっと日本に何万人もいるでしょう。そうした人たちに対して、価値を提供できます。

で残念ながら人は忘れるので、日記に失敗したこととか不安なことを書いといた方がいいと私は思います。

少し経ってから見返せば、そのときの自分に対して言いたいことが出てくるはず。私も今日からそうします。

知識・経験を、感情を混ぜて伝える大切さ

ここから第2部の話。

23歳で月100万稼いだやぎぺーさん。ただ幸せではなかったようです。

やぎぺー:
お金に対するコンプレックスがあったのでブログも最初は「月収100万」ってカッコいいなと思って、100いけばもしかしたら自分が納得できて幸せになれるんじゃないかと思ってたんですよ。

でも、半年前ぐらいに月100万にいったときに、「あれ、100いっても全然幸せじゃないぞ」って思って、お金を稼ぐことじゃないんだなって思いました(笑)。

引用元:「23歳で月100万稼いだけど、全然幸せじゃなかった」プロブロガー・八木仁平(やぎぺー) – ノマド的節約術

今回その理由を、社会に貢献することばっか考えてて、社会の奴隷になっていたから、と分析されてました。

で行き着いたのが、自分の好き嫌いも発信する、ということ。ここでの好き嫌いとは、個人の意見表明です。例えば「この考えは違う」とか。

「自分にできること」と「社会貢献」に加えて「好き嫌い」という個人の軸を持ってきたのは、独立しているやぎぺーさんならではであり、個人で生きる人の強みだなー、と感じました。

会社の中の一員だと、これをやるのは難しそうです。

好きは割と言っているので、今後は嫌い(考えが合わない)と思うことも発信して生きたいです。

自分に誠実に、正しいと思ったことを伝えること

やぎぺーさんが話し終わった後は、質問のコーナーでした。

私がしたのはこの質問。

ブログ書いてると、「この考え正しいのかな?」て思うことが多々あるんですよね…。

ただやぎぺーさんも言ってたんですけど、正しさを追い求めているといつまで経っても自分の意見を言えない。

この考え方は、国語の教科書にも載った小説、『山月記』を思い出させます。

優秀な詩人・李徴が、完璧さを追い求めるあまり自らの才能のなさが露呈するのを恐れ、虎になってしまう話。

完璧でなくてもいい、「この考えは間違っている」と思わなければ発信してみる。胸に留めておきたい言葉です。

まとめ:発信力の本質が学べるイベントだった

内容の一部はやぎぺーさんのブログと重複していたんですけど、それでも勉強になったイベントでした。特に

  • まずは社会に貢献すること
  • 知識・経験を感情とともに共有すること

は新卒フリーランス、つまり社会の中で個人として生きていく私にとって必須の考えでした。

まずは社会貢献、つまりブログでの発信をさらにやっていきますよー!

やぎぺーさんのブログはこちら!→八木仁平オフィシャルブログ

また今回はじめてイベントレポートを書くにあたって、こちらの記事を参考にしました。→ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう – ここから!

1 個のコメント

  • Leave a Reply

    Your email address will not be published. Required fields are marked *

    CAPTCHA