福島市『ウルトラマン光の物語展』が思ってたよりすごかった話。

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こんにちは、渡辺智基(@twokk1994)です。

福島市で行われている『ウルトラマン 光の物語展』に行ってまいりました。

円谷英二さんの生まれ故郷とはいえ地方都市、そんな大したものはないだろうなぁ…、と思ってたら意外や意外、充実したラインナップでした。

展示内容

大まかな展示内容は以下の感じです。『ウルトラマンティガ』、『ダイナ』、『ガイア』の「平成三部作」が中心で、一部撮影可。

プロローグ〜ウルトラマン80から16年の時を越えて〜

平成三部作の主要エピソード紹介、ジオラマ。

第1章 時代背景〜近未来になぞらえた光と闇〜

当時の新聞の展示。他の作品もそうなんですけど、時代背景とのつながりが見えると一気に作品が身近に感じられるんですよね〜。人の光(正)と闇(負)にスポットを当て、それに関連するエピソードも紹介されていました。

第2章 M78の光

撮影禁止コーナー。『ウルトラマン』〜『80』を中心に撮影プロップ、台本、おもちゃが展示されていました。特に隊員服は『マン』〜『80』の7作のが勢ぞろいという充実っぷり。

第3章 人の光〜東日本大震災の光〜

撮影禁止コーナー。東日本大震災の時に送られたメッセージウォールと、平成三部作の隊員服(主役の物!)、ヘルメット、変身アイテム、携帯銃が展示されていました。

参照:ウルトラマンメッセージウォールのご紹介 | ウルトラマン基金 ULTRAMAN FOUNDATION

加えてダイナ、ガイア、アグルとコスモスが客演した『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA 』のジオラマも。

第4章 光の創造

撮影デザイン画、絵コンテ、一次作品の記録メディアの展示

第5章 輝ける者たちへ〜子どもたちへのメッセージ〜

最新作、『ウルトラマンジード』の展示と、お土産コーナーがありました。

ここがすごい!

量がすごい

隊員服とかおもちゃとか、一地方都市の展示とは思えない量。撮影用モデルのウルティメイトイージスとか最高ですよ本当に。撮影できなかったのが悔やまれまず。

チョイスがすごい

私はかつて3回ほどウルトラマンフェスティバルに行ったんですが、そこで見た覚えがないプロップも見られました。中でも驚いたのが『ティガ』第1話の石像群。模様とかじっくり見たのもはじめて。あと意外と小さかったです。。2L分のペットボトルぐらい。

年季がすごい

プロップは作品に使われたものなので、古いのには汚れや擦れが見られます。

それがまたいい!

メタ的には撮影の苦労、フィクション的には戦いの記録が刻まれているようで、どちらにしても熱い。スパークレンス(ティガの変身アイテム)の汚れとかずっと見ていられます。

けど『ダイナ』、『ガイア』のは新品みたいだったんですよね。去年の『オーブ THE ORIGIN SAGA 』で使われたからかな?そうだとしても、修復の技術力が見られていいです。

剥き出しですごい

撮影プロップはほとんどがケースの中に入ってますが、2つはなんと剥き出し。

一つが『ティガ』で使われたというこれ。正直記憶にありません。

もう一つは『ダイナ』の基地、通称グランドーム。触れはしないが間近で見れる!グランドームの裏とか初めて見ました。

匂い嗅いでおけばよかった!

撮影スポットがすごい

会場で2箇所、ウルトラマンになりきれるコーナーがあります。

一つめはこちら

こんな感じで

ガイアとアグルの着地シーンを再現できます。世代としてはたまらない!

もう一つはこちら

まとめ

超楽しかったです。平成三部作に熱狂した人なら行って損はないはず。ぜひどうぞ!

参照:ウルトラマン光の物語展公式WEBサイト

ARスタンプラリーもお忘れなく!

参照:大冒険!ウルトラマンARスタンプラリー in ふくしま

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