逆求人フェスティバルは就活で一番楽しめたイベントだった

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こんにちは、受けた企業は40社、ない内定の渡辺(@twokk1994)です。

今日は就職活動の中で一番充実感のあったイベント、逆求人フェスティバルについて書きます。19卒で面接が不安、て方に特におすすめ!

 

逆求人フェスティバルとは

逆求人フェスティバルとは、株式会社ジースタイラスが主催する、就活イベントの一つです。

特徴的なのは、学生が企業の方に対し、一対一あるいは一対多で自分をPRする、という点。

面接のように質問を受けてからではなく、最初に自分が好きな形で自分をPRできます。

色々種類はあるんですが、私は8月にITエンジニア向けのものに参加しました。

 

当日前後の流れ

逆求人フェスティバル、当日前後の流れは以下のような感じです。

  1. 逆求人ナビに登録
  2. 逆求人フェスティバルへの参加登録、面談
  3. プレゼン資料の準備(+フィードバック)
  4. 当日(名刺交換→プレゼン・面談を数回)
  5. イベントから一週間後、フィードバック

「4.当日」は学生は自分でブースを作って待機、て形でした。普通の合同説明会の企業ブースを学生がやっている感じ。

もちろんブース自体はもっと簡素で、机の上には学生のパソコンと名札しか置かれていませんでした。

イベントは名刺交換で始まり、その後はコマごとに指名された企業にプレゼンをして面談。それを数回繰り返します。

企業に指名されず暇になったコマは、学生同士でプレゼンの練習をしました。

 

参加企業

公式サイトには参加企業の一覧がありますが、実際はこの中から10社ぐらいが個々のイベントに参加します。

私が参加したときは、企業はベンチャーばかりでした。しかし、規模は様々。

今年設立したところからメガベンチャーまで、ベンチャーと言っても十人十色でした。

 

メリットとデメリット

参加して感じたメリットとデメリットはこれらです。

 

メリット

まずはメリットから、他のイベントにはないものもありました。

 

自分の話したいことを話せる。

最大のメリットはこれ。相手からの質問に答える面接とは違い、自分で言いたいことを話せます。

プレゼンのサンプルは主催者から送られてきますが、それをどう膨らませるかは自由。

普通の面接よりも自由にPRを作れるので、考えるのが好きな人は楽しめます。

私は徹夜で作った図書館の検索サイトを実演して見せました。機能も装飾も最小限ですが、関心を寄せてくださったのが嬉しかったです。

 

サポートが充実

エントリー後の事前面談で、ジースタイラスのアドバイザーとじっくり話せます。これもよかった。

たとえ自分のプレゼンでも、一人でやると行き詰まるんですよ。

行為の一貫性とかなぜ今これをやっているのか、考えるとわからなくなることが私にはあります。

そうやって思考が袋小路に入る前に、アドバイザーがアドバイスをくれます。そのおかげで私でも筋の通ったプレゼンを作れました。

面接が苦手な方も、これなら安心です。

 

個別で話せる

プレゼンと続く面談では、企業の方と一対一あるいは一対多で話せます。

最多で私は企業の方3人と同時に面談。学生側は2人以上にはなりませんでした。

時間の内訳はプレゼン5分の面談20分。面談の内容は企業によって違います。

企業の紹介に終始するところもあれば、私へのフィードバックを中心にやってくれる企業もありました。

やはり少人数で話せるのはいいですね。逆求人フェスティバルでは学生は自分一人なので、いやでも集中力を高められます。

他人からのどうでもいい質問で時間が無駄になる、てこともありえません。

 

交通費が出る

参加するだけで交通費が1,000~25,000円もらえます。金額は開催地と参加者の大学の場所から割り出しているそう。

2,5000円は私が知っている就活サービスでは最高金額です。交通費支給で参加へのハードルを下げてるのは素晴らしい。

 

エンジニア限定である。

私が参加したものはITエンジニア限定のイベントでした。つまり参加する企業もエンジニアを募集しているところのみ。

他の合同説明会だと、希望職種を募集してない企業に当たることがあります。そうなると時間の無駄。そういう心配がないのは嬉しかったです。

 

デメリット

お次はデメリットの紹介です。

 

面談が短い

1社1社の面談が20分と短いです。基本企業の説明かフィードバック、そのどちらかで終わってしまいます。

少しでも実のあるものにするためには、事前に企業のことを調べて、説明を減らしてもらうのが有効でしょう。

 

イベントが長い

それぞれの面談は短いのですが、イベント全体は長いです。昼食を含めてかれこれ7時間。

4社としか面談しなかった私でも、最後の方には集中力が切れていました。

面談の合間にストレッチをするなど、適宜休憩を挟むのが大事です。

 

実際内定とれるのか?

このイベントが実際内定につながるのか、私にはわかりません。

というのも、このイベントで出会った企業の面接に行く前に就活をやめたからです。→私が就活を辞める理由

ただ他にはない形の就活イベントなので、1回ぐらいはやっておいてもいいと思います。楽しいし。

 

こんな人におすすめ

  • プレゼン・面接が苦手な人(アドバイザーのサポートでプレゼンを改善できます)
  • ベンチャー志向のある人
  • 職種が絞られたイベントに参加したい人

19卒向けの逆求人フェスティバルは、実はすでに始まっています。

上の項目に当てはまった方は、参加してみてはいかがでしょうか?→ 逆求人フェスティバル開催日程 2020年卒,2019年卒,2018年卒,2017年卒,|逆求人フェスティバル

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