(日本語) 半農半Xインターン2週目。雨と散歩とネット環境。

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こんにちは、2週間半農半Xやってる渡辺智基(@twokk1994)です。

今回は半農半Xインターンの2週目でやったことと気づいたことをまとめてご紹介!

1週目の感想はこちらからどうぞ→

2週目の流れ

2週目の天気はほどんど雨!そのため農業としては不完全燃焼な日々が続きました。

1日目

2日目

3日目

外で白菜の定植。午後から雨が降って中止に。

4日目

5日目

ちなみにこのポスターは、ふるさと納税者向けに「ゆずがあなたの元に行くよ!」て感じで作りました。

参照:ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 高知県長岡郡大豊町 – T-11. ゆずお楽しみBOX

気づいたこと

2週目で気づいたことをピックアップするとこんな感じ。

半農半Xには快適なネット環境が必須

現在、私はインターンと並行して記事のライティングとブログをやってます。

どちらも調べるのと書くのでネット通信が必須。

しかし、今いる高知県大豊町はネット環境が整ってないんですよ…!

フリーwifiはもちろん、場所によっては4G回線も使えないとこがあります。画像つきツイートも難しいレベル。

寮にはwifiルーターがあるんですけど…たまに調子がすごく悪くなります。

怒りのあまりポエムも書きました。→ ファイルをアップロードしています…|Tomoki Watanabe|note

ちなみに寮のwifiは、いつもは動画見られない、ソシャゲできないレベルです。このぐらいならむしろ作業に集中できていいんですけどね…。

 

対策

対策として思いついたのは以下の3策

1.より良いwifiルーターを入手する。

お金はかかるけど効果があるのはこれ。じゃあより良いルーターって何よ、ていうと民泊レンタルWi-Fiが挙げられます。

  • 通信量実質無制限
  • 解約無料
  • SoftbankのHybrid 4G LTEが通ってるとこなら使える

といったメリットめじろおしのWi-Fi。実際同じ大豊町に住んでる林利生太さんも使ってます。→ 田舎の限界集落でネットに繋がらないなら絶対にこのWi-Fi | 革命のハヤシハシール

じゃあなんで契約しないの、ていうと僕が残り2週間しか大豊町にいないからです。

自分で契約すると初期費用が最大13,500円かかるんですよね。2週間分は他のインターン生と山分けするにしてもどうしよう、てのが現状です。

2.オフラインでできる作業を増やす。

そもそもネット環境がなくてもできることを増やせば、空いた時間に作業しやすくなります。

具体的な方法は以下の2つ

・webページをパソコンorスマホに保存。参照:Safari

・evernoteで下書き。→word、スマホのメモで進める。

3.スマホのフリック入力を速める

パソコンって重いんですよね…。農作業で持ち歩くのには適していない。この機会にフリック入力を極めます。

ただ田舎のこの環境って、効率化を考えるには最適なんですよね。

wifiが通じる場所に住んでちゃ、こういうことは考えつかなかったはずです。

余白は大事

農家の方に聞いた話。農作業は早め早めにしておくんだそうです。

そうしておくと天候などのトラブルに対応しやすくなるんだとか。

これって農業以外のことにも言えます。ちょっと作業を早めて余白をつくっておけば、追加の仕事や友人との遊びなど、急用にも対応できます。

最近納期ギリギリになりがちの私にとっては、耳の痛い話でした。

 

 

私は新天地にきて2週間過ぎると気が抜ける

これは千葉県金谷でフリーランス養成講座に参加したときにも感じたこと。

私って2週間経つとだれてしまうんですよねー。フリーランス養成講座のときは3週目の収入が目に見えて下がってました。

適度に休むか内省するかして、モチベーションを取り戻したいところです。

まとめ

2週目はよく言えばゆったりした1日でした。残りのインターンはわずか2週間。効率化とか余白作りとか、試行錯誤して楽しみたいところです。

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