映画『タイピスト!』に学ぶ、タイピングを速くする5つコツ

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タイピング、速くしたいと思いません?

私はよくそう思っています。タイピングが速くなれば、仕事が速くなるからです。

先日みたある映画は、その気持ちを焚き付けてくれるものでした。

その名も『タイピスト!』。

 

*「Amazonプライム」会員の方は、無料で見られます。

タイプライターの早打ち大会を主題にした、キュートで華やかなスポ根ドラマです。

単純に面白いのはもちろん、タイピングの参考になりそうな点が多くありました。

そこで今回は、『タイピスト』に見られたタイピングを速くするコツをご紹介。

タイピングを速くしたい、初心者の方におすすめです。

映画『タイピスト!』から学ぶ、タイピングを速くする5つコツ

映画『タイピスト!』に出てきたコツを、実践的かつやりやすそうな順からご紹介します。

 

1. 指の配置を覚える

タイピングを速くするために最初にすべきこと、それはホームポジションの習得。

それによって、最小の動きで文字を打てるようになるんです。

私は「タイピング練習 (ホームポジション 基本編)」で、どの指でどのキーを押すか体で覚えるようにしています。

ゲーム中の画面

画面にキーボードと指が表示されてるので、特に初心者の方におすすめです。

またこんな風に点数も出るので、自分の成長度合いがわかりやすいのも魅力的。

ただこれでも最初は、ゲームをやらないと配置が覚えられない!という方もいるでしょう。

そんな時は、「F」と「J」のキーに注目。それらのキーには突起があります。

ここに人差し指をおいとけばホームポジションがある程度わかるんです。

ちなみに『タイピスト!』では、キーとそれに対応する指の爪を同じ色で塗っていました。

 

2. 指を柔らかくする

スポーツで大事なのは、体が自分の思い通りに動くことですよね。

それはタイピングでも同じ。そしてそのためには柔軟な指が必要です。

調べてみたらこんな動画が見つかりました。

これを毎日やってみて、本当に効果があるのか試してみます。

ちなみに『タイピスト!』では、ピアノで指を柔らかくしていました。

 

3. 見ない

キーボードを見ずにタイピングをする、すなわちブラインドタッチができれば、目を動かず分の時間を短縮できます。

「それはわかってても、どうしても下を見ちゃう…!」て方もいると思います。

そんな時は手の上から布をかけるのがおすすめ。ホームポジションは前述の突起で確認しましょう。

 

4.  正しい姿勢を保つ

車の運転と同様に、いい姿勢は疲れを軽減させます。

デスクワークは長時間続くので、なるべく疲れないようにしたいですよね。

一方でタイピングは同じ姿勢がずっと続くので、肘や肩がこることもあります。

実際今、私は左肘が痛めてます。

そんな時はストレッチをしたりパソコンの位置を変えたりして、姿勢を少し変えてみましょう。

以下のリンクにはタイピング時の正しい姿勢が、図を交えて紹介されています。参考にしてみてください。

パソコンの利用と健康 2. パソコンを使う時の姿勢 – Fujitsu Japan

 

5. ジョギング

物事の基本は体力。

体が元気でないと、集中力も続かないでしょう。

タイピング以外にも影響するので、やっぱり体は大事です。

 

まとめ;タイピングで生産性をあげよう!

タイピングのスピードアップは、生産性をあげる上で一番取り組みやすいものだと思います。

タイピングで作業の効率を上げていきましょう。

 

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